• menu1
  • menu2
  • menu3
  • menu5





SELECTED ENTRIES
COMMENT

BLOG



<< ankle story | main | driving >>
cat story


 猫は距離感のある親友のような存在。

話しを聞いていないようで、聞いていて
理解をしていないようで、理解している。

気が付くとそばにいて
またふと気が付くと、どこかに行っている。

案外、優柔不断で急かすと怒って。

落ち込んだ時は慰めてくれる代わりに、
隣ですました顔で昼寝をしている。
そんな姿に何故だか元気をもらった。

実家で長年一緒に生活した猫との関係は、そんな感じだった。

やっぱり親友だったんだと思う。
 
22:52 | comments(0)









トラックバック機能は終了しました。