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夢二と女たち
少女趣味で少しお恥ずかしいのですが、
竹久夢二の絵画がこっそりと好きであります。

産業と現実的に結びついた美術理念は
現代のグラフィックアートの草分け的存在とも言われているようですが、
それよりも何よりも、しなだれた目と手が印象的な女性たち。

ああ、色っぽいって多分こんな感じ、
画集をはじめて見た中学生の当時、そう思いました。

きっと女に恋するように、絵画と向き合って、
絵画と向き合うように、女に恋したのかな。

もし男に生まれていたならば、
こんな風にひたすら女好きとして生きてみるのも悪くないのかもしれない。

けっして越えられない異性的な女性表現は、
未知の領域。

そこに戸惑い、時に嫌悪感を感じつつも
何だかんだ言って、ひとつの憧れでもあるのでした。







 
22:19 | comments(0)









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