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リューココリーネ


薄い花びらが、少ない花びらで、開く。
繊細な美しさは、とてもデリケートで扱う指先も優しくなります。

そういえば、毎年あっという間に散ってしまう桜も、
同じような儚さがあります。

壊れそうな一瞬を眺める、楽しむ。
そんな切ない瞬間に心奪われるのは、
きっと皆が心に秘めているセンチメタリズム。

そしてこの繊細な花を傷つけないように、
慎重に、過保護に扱う自分の様は
あまりにも自分らしくなくて、くすりと笑えてくるのです。
 
18:29 | comments(0)









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