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leaf


水をしっかりと飲みながら、
日光をいくらでもぐんぐん吸収しちゃうこの素直さが
何だか無邪気な子供みたい。
 
23:31 | comments(0)
キキとウルスラ
「わたし、前は何も考えなくても飛べたの。
でも今はどうやって飛べたのか分からなくなっちゃった。」

「そういう時はじたばたするしかないよ。
描いて描いて描きまくる。」

「でも、やっぱり飛べなかったら?」

「描くのをやめる。散歩したり 景色見たり 昼寝したり・・何もしない。
そのうちに急に描きたくなるんだよ。 」

「なるかしら。」

「なるよ。」

* * * * * * * * * * * * * * * *

 「…自分の絵を描かなきゃって。」

「苦しかった?」

「それは今も同じ。
でもね、そのあと少し、前より絵を描くって事がわかったみたい。
・・・魔法ってさ、呪文を唱えるんじゃないんだね。」

「血で飛ぶの。」

「魔女の血か・・いいねえ。わたしそういうの好きよ。
魔女の血、絵描きの血、パン職人の血・・・。
神様か誰かがくれた力なんだよね。おかげで苦労もするけどさ。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当におかげで苦労してる、
苦笑いしながら、この対話を大人になった今でも、時折思い出します。

行き詰まること。

当然あります。
人に対して、仕事に対して、自分に対して。

一つだけ言えることは、どれもこれも大切にしているものだからこそ。

肌に触れ、骨格を見て、色をのせていく。
髪に触れ、適したバランスを探っていく。

その瞬間ワクワクしてる。
たまにドキドキ、ヒヤヒヤする時だってある。

血が生きてる、生かされてる。

いつまでたっても手探りなわたしの人生だけれど、
まだまだ頑張れそうかな。
 
23:06 | comments(0)
ヘイ・オン・ワイ








ああ。何かわくわくする。
本の中の世界は無限大だ。

いつか行ってみたい町、ヘイ・オン・ワイ。
 
17:15 | comments(0)
Change!
アメリカに短期留学をしていた10代最後の頃。

いつものカフェテリアでコーヒーを飲んでいたら、
隣の席に座っていた顔見知りの女の子が話しかけてきました。

ひょんなことから会話は広がり、
やがて彼女が大ファンであるらしいマドンナの内容に。

ファイルにまとめられた数々の写真を気分よく見せてくれ、
特別に興味がないわたしでも
充分に楽しめるマドンナのコレクション。

そして、彼女は説明しながら、同じ単語を繰り返す。

change!change!

80年代から90年代、時代と共に様々に変化していくヴィジュアル写真、
そして熱く語る口調に、しばらく引き込まれてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
change 、変化すること。

変化の根底にあるものは、自分自身への好奇心と探究心、そして向上心だと思います。

9年以上ヘアカラーは一切せず、黒髪にシンプルなファッションと言う
特に大きな変化は無いわたしの風貌ですが、

気持ちの中は常に、
change!

感受性を精一杯にして、自分の可能性を覗きこむ。
時に欲張ってブレそうになったら、とことん自問自答。

そして新たなるchangeに手を伸ばすのです。


 
21:08 | comments(0)
梅雨の夕暮れ時


セルリアと蔦と水槽。

あれれ?気が付いたら、並んでました。


 
17:49 | comments(0)
子供画伯・part3


最近の娘は同じような絵をくり返し描くのですが、
どういう訳か、和服を着ているのです。
 
22:07 | comments(0)
i ☆ you


娘はいつもこんな感じの生き生きとした感情をぶつけてきます。

生涯こんな関係の親子でいたいと思っています。
 
23:55 | comments(0)
H.P.FRANCE BIJOUX -ALEXIS MABILLE-


撮影当日の朝、
メイクルームに入ると、さりげなくテーブルの上に添えられていたドリンクとフード。

四角い紙皿にセンスよく置かれたお菓子が、ちょっとしたアートのようで
またこれから始まる一日への素敵なおもてなしの様でもあり。

H.P.FRANCEさんの細やかな心使いと美意識を垣間見た瞬間でした。

ウェディングへの決まりきった固定概念はまだまだ根強いけれど
もっと自由に、軽やかに、ラフに、キュートに、、

誰かに、何かを感じていただけますように。

 
08:07 | comments(0)
driving


ゆっくりと徒歩で進む楽しさと、
快速に車で進む心地良さ。

アナログの味わい深さと、
デジタルの合理性。

偏ることなく、決めつけることなく、
決してズルくは染まらずに、だけれども賢く生きていきたい。

壁があるなら、悩むんじゃなくて、学ぶんだ。

 
00:36 | comments(0)
cat story


 猫は距離感のある親友のような存在。

話しを聞いていないようで、聞いていて
理解をしていないようで、理解している。

気が付くとそばにいて
またふと気が付くと、どこかに行っている。

案外、優柔不断で急かすと怒って。

落ち込んだ時は慰めてくれる代わりに、
隣ですました顔で昼寝をしている。
そんな姿に何故だか元気をもらった。

実家で長年一緒に生活した猫との関係は、そんな感じだった。

やっぱり親友だったんだと思う。
 
22:52 | comments(0)